ユーロドル ラインの強さを確認しに来たケース

ユーロドルチャート分析
昨日の日足の1.3970レジスタンストライでは
基調時間足のRSIが買いすぎで跳ね返され、

グレーの日足のサポートライン1.38ローに近づいたところでは
目先時間足のRSIが売りすぎになっていい具合で(下げ止まる確率は高い)、
そこからMACDが上向きに転換して上向きの力がかかったなりに上昇で、
買いをもっていれば、期待に沿うような動きだったのではないでしょうか。

*1.38ローには他にも2本日足で短いラインが引けて、ポイントを強化した。
   
新規の買いを狙っていれば、
普段は目先時間足は重要視しないが、
ラインをバックに狙ってエントリーするような場合は使うこともあり、
今日はそれがうまくいっています。
昨日書いた、ラインブレーク後ラインの強さを確認しに来て、
買場を与えてくれたケース。
基本ポイント
ラインの強さを確認しに来たケースでは、
 そのままつきぬけることもあり、
 そのリスクを減らすため、
 売りに勢いがある時にはまずは様子を見ます。

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さあ、現状は目先時間足のRSIは買いすぎのゾーンで、
基調時間足のMACDがまだ下向きのため、まだまだ反落にも留意しながら。