相場に漂う不透明感

売り崩しあれば波乱も
金曜日のN.Yは下落。ドル円は101円台の前半、先物の寄り付きは14150円辺りの気配です。この水準まで下がってくれば、2月5日の13995.86円も視野に入ってきます。先物14250円が上目処、CMEドル建て安値14110円、14000円と見ておく必要があります。テクニカル的には直近半値割れになっていますし、日足の各移動平均線も上に位置していますので、主だったサポートラインは見当たらない状況です。寄りで窓を空けて来るかも知れませんので、まずは埋めて来る動きに注目でしょう。ある程度は埋めに来るという前提で見ていくこととなります。窓空けなく金曜日の水準内での寄り付きとなれば、14250円向かいか14190円割れが、寄付きにおける上下の目処となります。