4月から、株式の売買単位は100株と1000株の2種類に。 例外の3銘柄

日経新聞半歩先読み術
4月から、株式の売買単位は100株と1000株の2種類に 日経新聞 全面広告 14面

東京証券取引所の15段全面広告です。株式の売買単位が、今年4月1日に100株と1000株に集約されます。その後の最終目標としては、すべて100株に統一されるそうです。

今回注目したのは、4月1日以降も例外として100株・1000株以外の売買単位である3銘柄です。100株未満の売買単位の銘柄は、そのまま売買単位を100株にすると、大量の端株の株主が発生します。500株単位の銘柄については、100株に引き下げると、最低投資単位の引き下げになり、流動性の向上が期待されます。

この全面広告は、売買単位変更への大きなプレッシャーとなりそうです。

(3341) 日本調剤 (東証1部) 2,686円 前日比  -23 (-0.84%) [売買単位:10株]

(8263) ダイエー (東証1部) 320円 前日比  -3 (-0.92%) [売買単位:50株]

(4365) 松本油脂製薬 (東証JQスタンダード) 3,100円 前日比  -70 (-2.20%) [売買単位:500株]
今日も皆様に相場の福が授かりますように!!

※本サイトで紹介する意見や予測は、筆者個人のものであり、所属する証券会社の意見や予測を表わすものではありません。また、紹介する個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。