日鋳造は大幅続落、東証が17日から日々公表銘柄に指定、日証金は貸借取引の申し込み停止措置

 日本鋳造<5609.T>は大幅続落。一時、前週末比37円安の247円まで売り込まれている。東証が14日、日鋳造株を17日から日々公表銘柄に指定すると発表した。信用取引規制の強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から売りが先行しているようだ。
 なお、日証金は17日約定分から日鋳造株について、制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う貸借取引の申し込み停止措置を取ると発表している。ただし、弁済繰り延べ期限の来た買いの現引きは除く。

日鋳造の株価は9時51分現在257円(▼27円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)