ドル円、小ジッカリ地合いを想定(18日展望)

ドル円、小ジッカリ地合いを想定(18日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:102.05-10円(遅行スパン抵抗など)
第2レジスタンス:102.00-05円(ピボットS1&90時間移動平均線)
第1レジスタンス:101.85-90円(前日高値圏&75時間移動平均線)
  NY引け値:101.76円(+0.41円)  
第1サポート:101.65-70円(60分足20本基準線&60分足転換線)
第2サポート:101.55-60円(24時安値圏など)
第3サポート:101.40-45円(ピボットB1など)

売り優勢の相場地合いの中、反転した動きとなった。シッカリした
陽線引けで終了、やや孕み型の引け足は戻りの局面を物語る状況か。
現状分析として、トレンドフォロー系に変化が見られない中、
オシレータ系が低位反発圏にあり、上方への意識が芽生え出す局面。
また、4日続落後の小戻し展開であり、下げ一服時に見られる動き、
一旦下げ小休止、小戻り地合いへと変化しそうだ。
売り方小休止、102円を挟んだ動きが見込まれるか。

本日のポイント:アヤ戻し構成期である中、戻りの勢いに注目したい。
 切り上げパワーが強いようだと、短期波動の変化の可能性に繋がる為、
 注視されたい。
 朝方はシッカリ趨勢の為、日中にかけて反落の動きが出てくるか注目。  
中心予想レンジ:101.55円-102.05円
 本日展望*小ジッカリ地合いか
 (AM8:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。