目先の懸念事項が遠のいたもののまだ不透明

一気の戻しには注意が必要
昨夜のN.Yは大幅に反発。ドル円は101円台後半を推移。先物の寄り付きは14400円台の気配となっています。先日に出来た窓内からの始まりとなりそうですが、前日高値比でも窓が空く事となりますので、まずはその辺りの位置関係の掌握が大事になってきます。ポイント的には14500円前後はCMEや長・短期の移動平均など混在し、ポイントの層になっていますので、まずはそこらを抜けてくる足が出てくるかどうか、そのためにはドル円102円台への突っ込みも必要になります。下押しあれば昨日の高値14280円が窓下になりますので、そこが意識ポイントとなるでしょう。寄り値に近くなりますが14370円辺りが基点になっての上下への伺いを予想しておきます。