ツルハHDが3日ぶり反発、14年5月期業績予想を上方修正で

 ツルハホールディングス<3391.T>が3日ぶり反発。17日の取引終了後、14年5月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の3620億円から3858億円(前期比12.5%増)へ、営業利益を同235億円から238億円(同8.2%増)へ、純利益を同137億2800万円から145億5000万円(同8.1%増)へそれぞれ上方修正したことを好感。積極的な新規出店に加えて、昨年8月のウエダ薬局の完全子会社化や10月のかもめからの15店舗の譲受、12月のハーティウォンツの子会社化などが寄与したという。
 同時に発表した第3四半期累計(5月16日~2月15日)連結業績は、売上高2761億1200万円(前期比6.5%増)、営業利益176億5500万円(同2.5%増)、純利益111億5300万円(同5.7%増)となった。既存店売上高は前年実績をやや下回ったものの、新店が好調に推移した。

ツルハHDの株価は9時15分現在9570円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)