住友商が反発、アフリカ・サブサハラ地域の体制強化発表

 住友商事<8053.T>が反発、同社は17日、4月1日より南アフリカ共和国のヨハネスブルグ市にアフリカ住友商事会社を設立、モザンビーク共和国にマプト事務所を開設しアフリカ・サブサハラ地域の体制強化を発表した。サブサハラ地域には豊富な天然資源、膨大なインフラ需要が存在し、名目GDPは12年には1980年の約5倍に達し、人口は2050年に現在の2.3倍の約20億人を超えるとされてる。潜在的なポテンシャルが高く、現地でのビジネス展開に期待が高まっている。

住友商事の株価は9時30分現在1295円(△21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)