NY株市場反発を受け買い優勢のスタート

18日の株式相場見通し
18日の東京株式市場は、前日の米株式市場でNYダウ平均株価が6営業日ぶりに反発したのに加え、外国為替市場で円安・ドル高が進行していることから買い優勢のスタートとなりそうだ。
 17日の米国株式市場は、NYダウ平均株価が前週末比181ドル高の1万6247ドルと6営業日ぶりに大幅反発した。
欧米諸国のロシアへの経済制裁が、想定内にとどまったことから買いが優勢となった。18日早朝の東京外国為替市場では、1ドル101円80銭台へと円安・ドル高傾向が強まっている。 
 
日程面では、機能性部材料、電池、デバイス、光学部品および電気機械器具の製造・販売を手掛ける日立マクセル<6810>が東証1部に新規上場。
日ベトナム首脳会談、14年1月1日時点の公示地価、1月の毎月勤労統計調査(確報値)、2月の工作機械受注額(確報値)。海外では、FOMC(~19日)、米2月の住宅着工・完工件数、米2月の消費者物価指数が焦点となる。