MⅤ中部が14年2月期業績見込みを下方修正、競争激化で粗利が計画未達

 マックスバリュ中部<8171.T>がこの日の取引終了後、集計中の14年2月期の連結業績について、売上高を従来予想の1580億円から1530億円(前の期比13.4%増)へ、営業利益を同29億5000万円から16億円(同1.7%増)、純利益を同12億5000万円から3億7000万円(同9.0倍)へそれぞれ下方修正した。業種業態を越えた競合他社とのシェア争奪や価格競争が激しさから粗利益が未達となったほか、人件費や販促費など経費の削減が計画通りに進まなかったことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)