CFSが14年2月期業績を増額、営業利益23億円に

 イオン系ドラッグストアのCFSコーポレーション<8229.T>は18日、14年2月期通期の単独業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の1160億円から1175億円(前の期比4.3%増)、営業利益は18億円から23億円(同2.2倍)、純利益は3億円から4億円(前期実績は5億円の赤字)に上方修正した。売上高は季節商品の販売や調剤部門の伸びが想定を上回った。利益面では販管費抑制効果も寄与している。なお、第4四半期に固定資産の減損損失12億3100万円を特別損失に計上しているが純利益はそれをこなしての増額となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)