ドル円、下値警戒強まる(19日展望)

ドル円、下値警戒強まる(19日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:101.75-80円(ピボットS1&20時高値圏)
第2レジスタンス:101.55-60円(60分足一目基準線&75時間移動平均線)
第1レジスタンス:101.50-55円(4時高値圏&60分足20本基準線)
  NY引け値:101.43円(-0.33円)  
第1サポート:101.25-30円(前日安値圏&3/17安値圏)
第2サポート:101.15-20円(3/14安値圏&ピボットB1)
第3サポート:100.85-90円(ピボットB2など)

陰線反落。下げ小休止を想定していたが、1日で反転推移、陰線で
切り下げた動きは、なんともカタチが悪い。高値からの下落推移、
その後のこずみの展開は、崩れ小石型と呼ばれる売りパターン構成
であり、下方リスクが強まった状況だ。今日にも陰線切り下げなら、
下落スピードが強まりそうだ。
想定よりも下方バイアスが早い展開、売り方の勢力が増してきそうだ。

本日のポイント:下げ加速の流れだけに、勢いが出てくるか注目したい。
 再下値警戒局面として、引け足のカタチ・レベルにも意識を集めたい。
 日中までは下値攻めが始まるか、注視されたい。
中心予想レンジ:100.85円-101.60円
 本日展望*下値警戒の1日か
 (AM7:25執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。