ファミリーマートが8日続落、冷凍品目2.5倍報道も反応薄

 ファミリーマート<8028.T>のジリ安歩調が続いている。株価はきょうで8日続落となった。コンビニ業界は個人消費をとらえ総じて業績好調。同社の14年2月期も4期連続で経常最高益を達成したもようで利益成長が鮮明となっているが、当初の会社側見通しには若干未達との観測が強い。これが直近の株価調整の引き金となっている。19日付の日本経済新聞は同社が4月以降小容量の冷凍食品を相次ぎ発売し、8月までに現在の2.5倍の約50品目に増やすと報じているが、株価の反応は限定的だ。

ファミリーマートの株価は9時24分現在4355円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)