ウクライナ情勢に乱高下!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、101.77円で始まると東京時間朝方、101.94円の高値を付けた。しかし、ウクライナ情勢の不安定さからじり安となった。欧州時間、プーチン大統領の見解やその他情報で乱高下し、安値では101.28円を付ける場面もあった。日経平均先物やNYダウが軟調であった事等から101円前半を推移し101.43円でクローズをむかえた。
ウクライナ情勢に乱高下!
ウクライナ情勢で、101円前半で推移しているドル円だが、直ぐに解決しそうにない。ちょっとしたニュースにショートレンジで乱高下する中、101円台が固められている感じもする。
本邦勢の買い意欲が強いとも言われているので、マーケットは更なる材料を待っているのではないか。101円をストップロスとして、押目買いなのかもしれない。

☆戦略
押目買い

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.73(3/7の高値)
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.77(101.19-103.74の61.8%戻し)
102.55(3/12の安値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.47(101.19-103.74の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
102.17(101.19-103.74の38.2%戻し)
102.00
101.53(3/13の安値)
101.20(3/3の安値)
101.19(3/14の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は3月19日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。