三連休前の相場で難い展開

米金融緩和縮小継続で株安のドル高
N.Yは下落。ドル円は102円台前半から半ばを推移しています。先物の寄り付きは14500円辺りになりますでしょうか。200日移動平均線もその辺りに来ていますので、基点となる価格での寄り付きになれば、膠着も懸念されるところです。明日から三連休ということもありますので、深追いしない展開が予想されます。場中の為替の大きな変化には注意が必要でしょう。上目処は先物14590円上の窓に入れば、動きは出やすくなります。下へは14400円が一つの目処となりますが、売り方がそこを割るアクションを起こせば動きが出てくるかもしれません。昨日の乱高下によって、ポイント間には動きが出やすい状況になってますので、ひと方向への動きには、乗れるところでしっかりリスクを取る事が、短期売買においては重要です。