オリジン電が反発 蓄電池電源システムを開発と報じられる、充放電兼用導入費3割減と

 オリジン電気<6513.T>が反発。きょう付の日経産業新聞で、家庭や事業所に設置したリチウムイオン電池を系統電力から充電する際に用いる電源システムを開発したと報じられたことを材料視。記事によると、従来は充電と放電それぞれに別の電源システムが必要だったが、開発品は1台で充放電を兼ねることができる。電力をやりとりする際の効率は従来より5ポイント高い95%で、無駄な電力消費を減らせるという。今年度中の発売を目指すとしており、業績への貢献も期待されている。

オリジン電の株価は9時11分現在311円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)