日鋳造は小動き、東証が20日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 日本鋳造<5609.T>は、前日終値の194円を挟んでの小動き。東証が19日、20日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を、現行の30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
 信用取引の取引規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方があるなかで、きょうは売り買いが拮抗しているようだ。

日鋳造の株価は9時29分現在196円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)