マンダムが反発、為替リスク増大を受けインド子会社の事業一時休止

 マンダム<4917.T>が反発している。同社は19日に、インド子会社の事業を一時休止すると発表。これが好材料視されているようだ。
 同社は、2012年3月にインドに連結子会社を設立し、化粧品事業の商品・流通・マーケティング体制の構築を目指して取り組んでいたが、インドルピーが設立当時に比べて対ドルで約20%下落していることや、現地生産体制が未整備であることなどから為替リスクが増大。こうしたことから、インド子会社の事業を一時休止し、事業改善に乗り出すという。

マンダムの株価は9時38分現在3490円(△75円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)