アルインコは朝高後に値を消す、日証金が19日付で貸借取引で注意喚起を取り消し

 アルインコ<5933.T>は朝高後に値を消す展開。寄り付き時点で一時、前日比10円高の1223円まで買われる場面があったものの、その後一転して売り優勢となり、前日比マイナス圏での推移となっている。日証金が19日付で貸株利用など貸借取引で注意喚起を取り消すと発表した。
 貸借取引で注意喚起を取り消したことに伴い、売買の自由度が回復されるとの見方があるものの、買い一巡後は売りが優勢となっているようだ。

アルインコの株価は9時57分現在1180円(▼33円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)