大林組、ホテル事業からの撤退発表も反応限定的、大阪「ハイアット」を香港社に売却

 大林組<1802.T>がこの日の午前中、運営していた高級ホテル「ハイアット リージェンシー 大阪」(大阪市)を香港ガウ・キャピタル・パートナーズグループに売却したと発表した。赤字体質だった同ホテルの売却は大林組の収益に好影響を与えるとの見方が強いが、株価の反応は限定的だ。なお、同ホテルを運営していた大林組100%出資のエイチ・アール・オーサカは清算するが、ハイアットの営業は継続される。

大林組の株価は12時32分現在603円(▼16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)