桜島埠が14年3月期業績予想を下方修正、ばら貨物事業で取扱数量伸び悩む

 桜島埠頭<9353.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の単独業績見通しについて、売上高を従来予想の46億円から43億3000万円(前期比8.3%減)へ、営業損益を同5000万円の黒字から2000万円の赤字(前期1億2400万円の黒字)へ、純利益を6000万円から3000万円(前期比65.1%減)へそれぞれ下方修正した。ばら貨物セグメントで、納入先メーカーの減産や期末在庫の削減に伴い取扱数量が伸び悩んだことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)