午前:債券サマリー 先物は6日ぶり反落、連日高の反動や日経平均株価上昇で売り優勢

 24日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は6日ぶりに反落。3連休前まで続伸していた反動に加え、日経平均株価が上昇したことで、債券は売り優勢の展開だった。
 債券先物は145円00銭でスタートし、一時144円98銭まで下落した。現物債市場では、10年債の利回りが前週末比変わらずだった一方、20年債の利回りは低下した。
 午前11時の先物6月限の終値は前週末比3銭安の145円03銭。出来高は9945億円だった。10年債は前週末比変わらずの0.595%、20年債は同0.005%低下の1.460%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)