トライSTGとブレインパッドが反発、マーケティング予算配分最適化サービス開始で注目

 トライステージ<2178.T>とブレインパッド<3655.T>がともに反発。20日に両社が協業し、テレビを見てウェブでの購入に至る貢献度(オフラインアトリビューション)を統計的な方法を用いて可視化し、広告主のマーケティング予算額とその配分を最適化させる新たなサービスの提供を、4月1日から開始することを発表、これが注目されている。
 テレビをはじめとする新聞、雑誌などのオフラインメディアとWEB購入の関係性の可視化を行うことは困難だったが、両社の共同研究によりこれを実現。今回、新たにスタートさせるマーケティング予算配分最適化サービス(仮称)を利用することで、広告主はオフライン、オンライン横断でのマーケティング施策の効果測定と出稿計画に取り組むことが可能となる。初年度30社のサービス導入を目指す。

トライSTGの株価は13時38分現在1055円(△5円)
ブレインパッドの株価は13時38分現在1431円(△61円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)