光彩工芸が反発、前14年1月期の計画未達も今期増収増益予想を評価

 光彩工芸<7878.T>が反発。同社は20日大引け後、前14年1月期通期業績を発表。連結売上高で当初計画の25億円に対して26億6600万円(前々期実績23億2000万円)、営業利益4000万円に対して400万円(同500万円の赤字)、経常利益4000万円に対して1300万円(同100万円の赤字)、純利益3200万円に対して700万円(同800万円)と計画未達成となった。円安によるベトナム子会社のコスト負担増などが利益を圧迫しているが、続く今期は売上高28億5000万円、営業利益7600万円、経常利益7600万円、純利益6500万円と増収大幅増益を見込んでいることから、これを評価する動きとなっている。ジュエリーパーツ事業では、より一層の生産性向上を進め収益力強化を図る方針。

光彩工芸の株価は14時16分現在180円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)