メイコーが福島工場遊休地利用し太陽光発電事業に参入

 メイコー<6787.T>は24日取引終了後に福島工場内で太陽光発電事業を開始すると発表した。福島工場は東日本大震災に伴う原子力発電所事故により一時操業停止となり、2011年7月に再稼働したが、福島県双葉郡広野地区はまだ復興の途上にあり、遊休地を活用して再生可能エネルギー事業に取り組む。設備容量は約2500キロワットで、年間発電量は推定で約260万キロワットアワー、15年5月から売電開始を予定している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)