ACKGが3月中間期業績予想を上方修正、一部案件の前倒し完了が貢献

 ACKグループ<2498.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(10~3月)連結業績見通しについて、売上高を従来予想の144億円から177億円(前年同期比38.2%増)へ、営業損益を同5億8000万円の赤字から3億6000万円の黒字(前年同期7億300万円の赤字)へ、純損益を同8000万円の赤字から2億9000万円の黒字(同1億8100万円の赤字)へそれぞれ上方修正した。第3四半期以降に完了を見込んでいた案件の一部が第2四半期に完了する見込みとなり、当初の予想に比べて売上高が増加したことが要因。また、為替が円安に推移したことで、営業外収支が想定を上回ったことも寄与したという。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)