中部電は続伸、火力発電新設が報じられる

 中部電力<9502.T>が続伸。25日付の日本経済新聞で関西電力<9503.T>と中部電が新型の大型石炭発電所の新設に動き出したと報じられている。これにより、きょうは中部電が買われている。
 報道によれば、両社は20年代前半の稼働を目指し、それぞれ100万~150万キロワット規模の発電所を建設する。総事業費は1000億円~2000億円規模になる。国内原発の再稼働が難しい状況での電力安定供給には石炭火力発電所の新設が不可欠と判断したとしている。

中部電の株価は10時48分現在1219円(△37円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)