低ボラ継続、テクニカル的には下落波形だが?!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.23円で始まると、安値で102.09円、高値で102.48円と0.39円幅の小動きとなった。NY時間には3月米消費者信頼感指数がポジティブな発表となり、株価の上昇もあり、102.48円の高値を付けるが、上抜ける力はなく失速。102円台はキープするも102.25円でクローズをむかえた。
低ボラ継続、テクニカル的には下落波形だが?!
3/19のFOMC以降4日間低ボラティリティーが継続している。日足の波形でみると、テクニカル的に、一目均衡表やエリオット波動などでも下落の形である。この状況で102円台を維持しているのが不思議であるが、何かの買い意欲が下支えしているのだろう。下がるべき流れで、下がらない場合は、往々にして反転する場合が多い。短期戦略的では、101円後半のストップロスでの押し目買いか。

☆戦略
買い

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.73(3/7の高値)
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.77(101.19-103.74の61.8%戻し)
102.67(3/19の高値)
102.55(3/12の安値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.47(101.19-103.74の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
102.17(101.19-103.74の38.2%戻し)
102.00
101.53(3/13の安値)
101.20(3/3の安値)
101.19(3/14の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は3月26日9:40に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。