ウインテストが急反発、国内大手メーカーからのIC検査装置受注を好感

 ウインテスト<6721.T>が急反発、一時前日比32円高の312円まで買われている。同社は25日大引け後、国内大手メーカーからアナログ・ミックスドシグナルIC検査装置「WTS-750」とその周辺機器を受注したことを発表した。この検査装置は、アナログ検査やデジタル検査をシームレスに行える汎用性の高さとともに、大電流や高電圧での検査環境を提供するもの。また、最大4種の異なるICの検査を非同期で同時に行えることから高効率な検査装置として評価が高い。この受注案件は今期の計画に織り込んでいるものの、国内大手メーカーからの受注実績を武器にさらなる受注拡大が期待されている。

ウインテストの株価は11時13分現在295円(△15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)