マクニカは4日ぶりの反発、データ分析プラットフォーム「スプランク」をKDDIに提供

 マクニカ<7631.T>が4日ぶりの大幅反発。同社はネットワーク機器の輸入や、開発、販売を手掛けている。25日、傘下のマクニカネットワークスが、KDDIウェブコミュニケーションズが展開するホスティングブランド「CPI」へ米国スプランク社製データ分析プラットフォーム「スプランク」を提供したと発表。これを手掛かりに買い戻される展開となっているようだ。
 「スプランク」の導入により、大量のログの中から攻撃・不正アクセスに対する情報をリアルタイムで抽出する事が可能になり、作業担当者がログ分析作業に割く時間を短縮できるメリットが今回の導入につながった。

マクニカの株価は11時30分現在2751円(△104円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)