東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、カイオム、プラズマがS安

 26日の東証マザーズ指数は後場に入って下げに転じ、前日比7.32ポイント安い720.37と続落。
 カイオム、プラズマがストップ安、みんなWD、省電舎は値を崩し、NTTDIMやUBIC、シグマクシス、ライドオンEXも安い。半面でアスカネット、リアルコムがストップ高で引け、YAMATO、ファーストエスコは大幅高、インフォテリアやアクロディア、サンワカンパニ、アドウェイズ、リアルビジョンも高い。
 きょう上場のCYBERは公募価格3700円の2.3倍の8510円で初値を付け、値幅制限いっぱいとなる1万10円まで買い進まれ、大引けは9600円。
 DLEは公募価格1200円の約2倍となる2412円で初値を付けたが、大引けは値幅制限いっぱいの1912円まで売られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)