米株のアップトレンドは継続

様子見ムード広がる
英金融情報会社マークイットが発表した米製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回ったことで上げ幅を縮小。

また、ウクライナ情勢が一段と緊迫化することへの懸念が市場参加者にはあるのだろう。
第1四半期の終わりが近づいていることに加え、来週末には雇用統計の発表が控えていることもあり、積極的な売買を手掛ける投資家は少なく、市場では様子見ムードが広がっている模様。

VIXの短期サイクルは上昇を示している。
つまり、米株の下げを予測している。
季節性要因から来月から5月にかけて米株はピークをつけることが多い。
まだ、米株のアップトレンドは継続とみるべきで、押しを拾うスタンス。