商い閑散

10銭のレンジ
欧州時間、米長期金利がほとんど動いていない中、日経平均先物がやや上昇しています。

しかしドル円相場は全く反応していません。朝方に102.40円付近まで上昇したあとは102.30円を中心とした10銭程度の極めて狭いレンジ内の動きが続いています。

昨日も書いたように、日本の年度末、欧米の四半期末ということもあって、もともと積極的に取引をしようという時期でない中、今日は指標発表などもあまりめぼしい物がありません。また米長期金利もFOMC後の動きが一巡して方向感のない動きになっていることも、為替市場が動かない理由のひとつでしょう。

このままずっと動かないという事はありませんが、今週中は今日ほどではなくとも狭いレンジの取引きが続きそうです