消費増税を控え様子見の動きが続く可能性

消費増税を控え様子見の動きが続く可能性
本日の日経平均は前日比53.97円高の14,477.16円で引けました。

前日の米国株が上昇したことや、3月権利付き最終日であったこともあり、概ね底堅く推移しましたが、
マザーズ指数が前日比マイナス1%と、新興市場では下落となる銘柄が目立ちました。

業種別に見ると、保険や機械、精密機器をはじめ、幅広い業種が上昇しています。

引き続き日本株市場は方向感のない展開が続いています。
消費増税による景気への悪影響を警戒する動きもあり、
様子見の投資家も多いためと思われます。

当面、日本株は引き続き増税前の様子見の動きが続く中、
横ばいでの推移が続くと考えます。