ドル円、重い展開?!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.25円で始まり、小動きの中、NY時間には日経平均先物やNYダウの上昇を受け、102.44円の高値をつけた。しかし、米国長期金利の下落によってNYダウが下落すると、ドル円も下落基調となり102円を割り込み101.88円まで売り込まれる。その後、買い戻しが入り102円台を回復し102.03円でクローズをむかえた。
ドル円、重い展開?!
102円割れからストップを巻き込み下落したドル円だが、買戻しの力も強く102円キープを目指した。しかし日付が変わって本日は、101円後半から始まっている。日足ベースでの波形でも、頭の重い動きの為、本日101円台の滞空時間が長ければ、目先下落基調に転じる可能性が強い。大きく注目される経済指標もないことから、株価に連動する動きと読む。
押目買いといきたいところだが、深追いは禁物である。101.50円近辺を割込むようだと一時撤退か。

☆戦略
買い

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.73(3/7の高値)
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.77(101.19-103.74の61.8%戻し)
102.67(3/19の高値)
102.55(3/12の安値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.47(101.19-103.74の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
102.17(101.19-103.74の38.2%戻し)
102.00
101.53(3/13の安値)
101.20(3/3の安値)
101.19(3/14の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は3月27日9:40に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。