大塚HDが下げ渋り、IBMとケアコーディネーションシステム開発合意が下支え

 大塚ホールディングス<4578.T>は一時、前日比40円安の3015円まで売られたが、その後は下げ渋る展開。グループの大塚製薬は26日に、米IBMとケアコーディネーションシステムの開発で合意したと発表。これが下支えとなっているようだ。
 このシステムは、行政機関や支払い機関、地域のメンタルヘルスセンター、病院、福祉サービスを提供する組織などが、患者ごとの治療情報にもとづき、連携して包括的に治療を行えるようにするもの。ビッグデータなどを活用し、新しいソリューションの提供を目指すとしている。

大塚HDの株価は11時30分現在3045円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)