<チャートの視点>=鶴見製、中段もみ合いから上放れする可能性が浮上

 水中ポンプなどを手掛ける鶴見製作所<6351.T>は、5日移動平均線(26日時点:1281円)と25日移動平均線(同:1293円)が接近。1月20日に昨年来高値1490円をつけたとは上げ一服となり、約2カ月間にわたって中段でもみ合いっていたが、ゴールデン・クロス(GC)をきっかけに上放れする可能性が浮上している。
 なお、同社は2月10日に、今14年3月期通期の業績見通しを上方修正。売上高は従来の352億円から360億円(前期比2.4%増)に、経常利益は31億円から38億円(同0.1%増)に増額している。

鶴見製の株価は13時44分現在1323円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)