ファーマFが後場に入って急動意、ドールと新規機能性素材を開発

 ファーマフーズ<2929.T>が後場に入って急動意。同社はきょう、青果企業のドール(東京都千代田区)と新規機能性素材「発酵青バナナ末」を開発したと発表。これが材料視されているようだ。
 この新規機能性素材は、未成熟な青バナナの果実部の粉末を発酵することで免疫賦活効果が高まるというもの。すでに動物試験やヒトボランティア試験で免疫能が高まることを確認しており、3月27日~30日にかけて開催される「日本農芸化学会」で発表するとしている。
 また、ドール生産のブロッコリー粉末を主原料にした新製品の発売を、今春から始めることもあわせて発表している。

ファーマFの株価14時17分現在326円(△30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)