ヒマラヤの第2四半期営業利益は従来予想を下回る5億6100万円で着地

 スポーツ用品大手のヒマラヤ<7514.T>は27日取引終了後に、14年8月期第2四半期(13年9月~14年2月)の連結営業利益が5億6100万円(前年同期比32.6%減)になったと発表。従来予想の6億9500万円を下回っての着地となった。
 連結売上高は331億6200万円(前年同期比5.4%増)と従来予想の330億円を上回ったが、冬物防寒衣料が計画を下回ったことや販管費が膨らんだことなどが影響。また、早期退職関連損失を計上したことで、連結最終利益は1億3100万円(同65.5%減)と従来予想の3億4000万円を大きく下回った。
 なお、14年8月期通期の連結業績見通しは、売上高700億円(前期比6.0%増)、営業利益28億7000万円(同11.7%増)、最終利益15億2000万円(同24.1%増)とする従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)