夢の街創造委員会は続落、アプリのリニューアル効果寄与し第2四半期純利益は7倍

 夢の街創造委員会<2484.T>が続落。同社は27日、14年8月期第2四半期累計(13年9月~14年2月)連結決算を発表した。売上高は17億1700万円(前年同期比2.4倍)、営業利益は2億400万円(同2.5倍)、純利益は9400万円(同7倍)となった。
 iPhone向け「出前館」アプリを全面リニューアルし、GPSを活用した店舗表示やオーダー後の予定配達時間の表示、Tポイントやクレジットカード利用対応機能を使用可能にするなどサービスの改善に注力した結果、全オーダー数に占める割合が32.1%に高まった。また、新たな取り組みとして2月にソチオリンピックのテレビ中継観戦や受験勉強のため、深夜の時間帯でのドリンクや食事のデリバリー需要が高まることを想定し、深夜2時までのサービスを開始したことも好評だった。

夢の街創造委員会の株価は11時30分現在2691円(▼30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)