日本マイクロニクス(6871)、戻り売り圧力は強い

下方の窓を順次埋める展開か
本日は買い一巡後に伸び悩んで上ひげが出現している。戻り売り圧力の強さを示しており、やはり相場の方向性は下向きのようだ。昨日、本日のリバウンド局面は、下方の窓(4050円-4150円)に到達したことによるもの。調整一巡感がここで漂っており、一時的に押し目買いが入ったものと思われる。下方には複数の窓が広がっており、順次これを埋めていくことになりそうだ。