日新薬が7日ぶり反発、シティ証券では投資判断「買い」継続

 日本新薬<4516.T>が7日ぶりに反発。シティグループ証券では、第4四半期に売り上げが多い花粉症関連製品は会社予想比で未達傾向も、月経困難症治療薬ルナベル、勃起不全治療薬シアリスは会社予想比過達と見込み、会社予想は達成可能と判断されるとしている。また、消費税引き上げによって薬価が上がる品目(ビダーザなど)は3月に駆け込み需要が発生しているもようだが、業績予想には織り込んでいないとしており、投資判断「買い」、目標株価2500円を継続している。

日新薬の株価は13時27分現在1876円(△44円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)