消費税折込から政策期待

強靭化計画から有利な銘柄を探せ!
建設株は人材が足りない、建材の上昇、消費税アップの駆け込み需要で民間の落ち込み懸念から売られていました。しかし、人材については検討されてきたし、建材の上昇は価格によって是正されてきます。問題は消費税ですが、強靭化計画などの消費税対策的な物が出始めると思われます。

以前から政策は、消費税の動向見てからと言われており、影響があるならというのもあるし、実際、5兆5千億の予算もあります。新しい事に使うのは良いのですが、昨今の委員会の会議などでトラフ地震対策などが言われており、やはりゼネコンは外せないという流れがあります。

丁度、出遅れた建設株をのんびり拾うのも得策かと。

1802大林は建設現場でのIT化などすすめています。不採算部門から嫌われた株価ではあるが、仕事量が多いというのがやはり魅力でしょう。株価で禊は済んでおり、ぼちぼち、素直に同社の必要性と立場を評価しても良いのでは?