タビオが14年2月期連結業績予想を減額修正、秋冬物商戦が振るわず

 靴下などの専門店「靴下屋」を展開するタビオ<2668.T>は28日、2014年2月期連結業績の減額修正を発表した。売上高は167億800万円から158億4400万円(前期比3.8%増)に見直したほか、営業利益は7億6100万円から5億4500万円(同18.9%減)、純利益は4億200万円から3億400万円(同13.6%減)に修正した。
 昨年10月の記録的な残暑の影響を受けたことや、11月から12月の気温が比較的温暖で秋冬物商戦が振るわなかったことなどが収益の悪化要因となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)