31日の株式相場見通し=米株高、円安を受けて続伸

 13年度最終売買日となる31日の東京株式市場は、上値を抑えていた200日移動平均線(1万4525円=28日)や、19日の取引時間中高値の1万4663円を上回ったことで先高期待感が高まるなか買い先行で始まりそうだ。外国為替市場では一時1ドル=103円台に迫る円安傾向にあり、これが主力株中心に追い風となるほか、前週末の米国株市場でNYダウが58ドル高と3日ぶりに反発に転じたことも買い安心感につながる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)