三井不など不動産株が値上がりトップ、戦略特区などの規制緩和追い風

 三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>をはじめ不動産株の上昇が目立つ。午後9時30分現在で不動産セクターは全業種中値上がり率トップとなっている。政府は28日、特区の第1弾として「東京圏」「関西圏」、沖縄県、新潟市、兵庫県養父市、福岡市の6カ所を指定。東京圏や関西圏など大都市部での大胆な規制緩和で大手不動産会社には強い追い風が吹くかたちとなり、これによる収益機会の拡大を評価する買いが優勢となっている。

三井不の株価は9時35分現在3120円(△64円)
菱地所の株価は9時35分現在2452円(△46円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)