OTSが3日ぶり反落、中村教授とのアドバイザー契約が終了

 オンコセラピー・サイエンス<4564.T>が3日ぶりに反落している。同社は28日に、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長の中村祐輔教授とのアドバイザー契約を今年度をもって終了することになったと発表。これが懸念材料となっているようだ。
 会社側では開発パイプラインの今後の進捗に与える影響や、14年3月期の連結業績に与える影響はないとしているが、市場では警戒感がくすぶっているようだ。なお、契約終了の理由について、会社側では中村教授からの申し入れがあったためとしている。

OTSの株価は10時5分現在168円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)