サンヨーナゴヤが反落、2月中間期業績見込みを下方修正

 サンヨーハウジング名古屋<8904.T>が反落。前週末28日の引け後に、集計中の第2四半期累計(9~2月)連結業績について、売上高を従来予想の176億6600万円から149億7400万円(前年同期比7.2%減)へ、営業利益を同12億1000万円から5億6900万円(同51.4%減)へ、純利益を同7億6800万円から3億5400万円(同52.3%減)へそれぞれ下方修正し、増収増益予想から一転して減収大幅減益予想としたことが嫌気されている。消費増税を控えた建設工事の集中による職人不足や一部の住宅設備の納品遅延などの影響から工期が遅れ、期中に予定した引き渡しが間に合わない物件が発生しており、引き渡し棟数が当初計画の390棟から325棟に減少したことなどが要因という。

サンヨーナゴヤの株価は11時25分現在986円(▼17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)