オークマが続落、設備投資意欲の低下を懸念、東海東京は投資判断引き下げ

 オークマ<6103.T>が続落。この日寄り前に発表された2月の鉱工業生産指数速報値が前月比2.3%の低下となり、市場予想に反して3カ月ぶりに前月から低下したことを受けて、企業の生産活動の縮小から設備投資意欲の減退が懸念されているようだ。また。東海東京調査センターでは、同社の投資判断を「2」から「3」に格下げており、これもネガティブ視されている。

オークマの株価は14時2分現在829円(▼19円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)