技研製が2月中間期業績見込みを上方修正、圧入技術の採用拡大が牽引

 技研製作所<6289.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計連結業績について、売上高を従来予想の63億円から73億1600万円(前年同期比60.0%増)へ、営業利益を同7億3000万円から11億7000万円(同11.3倍)へ、純利益を同3億8000万円から7億3200万円(同12.4倍)へそれぞれ上方修正した。圧入技術で杭を地盤に深く差し込む防災・減災技術の採用が大幅に拡大したことに加えて、昨年11月に発表した新型圧入機「サイレントパイラーF301」の販売が好調に推移したことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)